狙い馬

2020.11.23(月)東京の狙い馬

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今日は3連複88倍、13.9倍、331倍、424倍、79倍をせしめることに成功。

そのうち88倍が東京1レースで、「今日は幸先いいぞ!」と思ったのは幻影だったようで、その後は頼みの川田や福永に裏切られ一気に青色吐息。

ここは流れを変えるべく、1番人気の複勝にドカンと入れて少しでも戻そうと思ったのが阪神4のレッドジェネシス。

これの複勝に入れれば、下限1.5だったので最低でも2.5万の利益。

阪神1800mの複勝率50%以上の川田と同40%以上のディープ産駒がコンビを組めば、まず3着は外すまい。

わずか2分弱で2.5万入るならいってしまおうか…とかなり逡巡したのだが、やはり競馬は何が起こるか分からないし、万が一失敗したら、その後の紅葉狩りが全く楽しめなくなってしまうと思いとどまった。

果たしてレッドジェネシスは直線猛追したものの頭差4着。

脚を余すような最も悔しい負け方だったので、もし買っていたら悶絶しただろうね。

そして、紅葉狩りどころじゃなくオヤジ狩り、なんてオチだったろうね。

午前中は負けていたのに、これで5万勝ったような気分になっちゃって、その後は気楽に買っていたら上記の通り的中が舞い込んできたわけ。

特にゴースト、ダンスディライトの穴2頭から人気馬2頭へのニコニコがズバッと4頭で決着した阪神10は痛快だった(ただ、その組み合わせを多めに買っていたわけではないのがちと悔しいが)。

 

そんなわけで、競馬はやはり一気に返そうと思ったら負け。

たまたま成功したとしても、それが癖づいちゃうと最終的に勝てない。

今日もまたひとつ学びを得たよ。

ってことで、明日もぼちぼち行きやしょう。

 

東京1

穴④リファインドマナー

デビュー戦は大外枠だったこともあって道中は無理なく馬任せの追走も必然外を回らされる形に。スローな流れに掛かるような面も見せていたので、控える競馬で学習させながらのレースとなった(横山典騎手ならではの)。この馬が本気を出したのは直線だけだったが、完全前残りの決着の中、本馬なりに差を詰めて6着。あえて前に行かせない感じがあったので、行かせようと思えばもう少し前に付けられそうだし、血統面やレース振りから1400mへの距離短縮も有効。前走を踏まえての典騎手騎乗で変わり身を期待。

 

東京2

穴⑤アルマブレイド

デビュー戦は超スローペースで後方から進めて最速上がりを使うも6着。先行有利の中山1800mで4角1~5番手の馬がそのまま5着まで入線するような流れを思えばかなり頑張った方だろう。母アルマディヴァンは左回りの中京マイル・中京記念で2着した馬で、1800m以上の実績はなかった。ヴィクトワールピサ産駒もワンターンのコースを得意としており、この条件替わりは大きな好転。吉田豊騎手が3週連続つきっきりで稽古を付けている点も好感。

穴⑩セラフィナイト

前走時の追い切りでDW5F65秒台をマークしていたように脚力はある馬。前走の大敗は陣営の言う通り、不良馬場に依るところも大きいだろう。母ブロンシェダームは名牝スリープレスナイトにディープインパクトを配合された超良血。400キロにも満たない小柄な馬体のため、新馬勝ちのみで大成できなかったが、それでも血統的な筋がしっかりしている点は魅力。フルゲートながら唯一のノーザンファーム生産馬という点も推し材料。

 

東京3

⑤ファビュラスノヴァ

兄ロイヤルクレスト、姉マハロマナらを筆頭に兄弟5頭の勝ち鞍はいずれもダート。母もダートで3勝だし、その父キンググローリアスからも明らかにダート向きの血筋。そういう馬が芝のデビュー戦から2戦続けて3着したということは、単純に能力が高いという見立てもできるし、ダートに変わればパフォーマンスを上げてくると考えるのが妥当なところ。ただ、それでも初ダで人気は過信ができい状況かの中、前夜段階では1番人気。明日人気がどうなるかにもよるが、本来は4番人気以下で買いたいタイプ。

穴⑫フレーゲル

2走前は次位より1.4秒も速い上がりを使って4着。先行馬有利の舞台で3着にあと一歩及ばなかったが、これだけの脚は能力なくして使えるものではない。前走はその反動もあってか不発に終わったが、一度でもあの脚を使えたという事実がある限り、条件次第で当時のような脚を使ってくる可能性もある。今回の舞台は近2走よりも末脚を生かせる舞台だし、母系がスピードに寄った血なので距離短縮も良さそう。ペースが流れれば一発も。

穴②アイディアリスト

2戦とも見どころのないレース続きだが、この中間の稽古は素晴らしい(※)。デビュー戦の切れのなさからダート替わりが奏功してもいい。

(※)アイディアリストの追い切りについて。

優馬の最終追い切り⇒669-514-373-121(調教師騎乗で馬なり)

馬三郎の最終追い切り⇒677-526-392-127(助手騎乗で一杯)

稽古が素晴らしいと言ったのは優馬の調教時計が本当ならというところ。いくらコースは手押しで計るとはいえ、乗り役も違えば3Fの時計も2秒も違うとなると、これは結構な問題だ。どちらが誤っているのかは不明だが、有料の媒体としてどんなものだろう…

※ファビュラスノヴァが想定以上に人気するようなら、無難にルメのズールウォリアーが人気馬軸でいいかも。

 

東京4

⑧サトノフォーチュン

近2走とも上がり39.0。ディープインパクト産駒にとって真逆の条件での敗戦だけに完全度外視できる。良馬場ならあっさり巻き返し可。

⑯アルマドラード

人気でも確実に前進してくる。

穴②エクセレントタイム

ハーツ×タイムウィルテル(ブライアンズタイム)なら直線の長いこの舞台はベスト条件とも思えるが、デビュー戦に関しては流れが遅すぎて少々上がりが速すぎた。母系にはサドラーズウェルズの名も見られ叩いて全体的に叩いて良さの出る配合。開催が進み、多少でも時計を要する馬場も合うだろうし、叩いての前進期待。

穴①トゥーフェイス

休み明けとなるが、中間はDW5F65秒台を計時するなど調整は順調。母マスクオフは5戦して4着以下のないまま引退したが、無事ならそれなりに出世したはずの馬。母としてもルイジアナママを出し、こちらも東京コースを得意としている。モーリス産駒はこの条件で2-2-0-1と少ない母数ながらも好走歴が多く、ここはいきなりからの好走に期待。

 

東京7

⑮ヘライア

ダートではまだ底を見せておらず、前走で負けた時の勝ち馬は次走も連勝して現在3勝クラスに在籍。稽古はさして目立たないが、前走時とほぼ変わらないし、力は発揮できるはず。ほぼ出遅れ必至だろうが、ここは潜在能力の高さとデムーロ騎手の手腕に期待したいところ。

①ジェロボーム

好位で流れに乗った前走だが、前をゆく2頭が離して逃げる形でそれを追従しなければならない不利な位置取りでもあった。その分終いに甘さが出た感じだが、未勝利を勝つのに9戦を要した叩き良化型だし、まだ良化途上の面もあったかも。叩き3走前の今回、中2週ながらもかなり豊富な稽古良で上昇は必至。3走前にも最内枠から上手な競馬で差し切っているように、ここもスタートを出て流れに乗れれば前走以上がありそう。

⑥ミモザゴール

未勝利勝ち時が8馬身差。流れに恵まれたとはいえ力なくしてできない芸当。事実、昇級戦であっさり2着と通用。前走は自分の型にハマらずの敗戦で、逃げ馬にはよくある光景。今回も自分のペースに嵌められるかどうかだが、本馬を勝たせた木幡騎手ならどう騎乗すればいいかは分かっているはず。母ハナズゴールという良血だし、まだまだ奥は深そうだ。

穴③ラブロッソー

前走こそ崩れたが、それ以前は現級でも3着、5着だから通用しない馬ではない。この舞台で未勝利を勝った時が次位に0.5秒も速い上がりを駆使しての差し切り勝ち。距離短縮も乗り替わりもプラスに働きそう。

穴⑪シャンボールロッソ

前走はハイペースの2番手追走から直線早めに抜け出す惜しい内容の4着。近2走が後方からの競馬となっているが、2走前がスタート後の不利、その前は芝ということで本来は前付けできる馬。前走のように先行できればこのぐらいは走れるということだし、ここも好位からの競馬ができれば粘り込みの可能性はある。

穴②シーシーザサン

ダートの適性は未知数だが、前走で騎乗した福永騎手の進言での参戦のようだし、能力的には1勝クラスでも十分通用するので、この人気なら狙って面白い。

 

東京8

穴①ヴァンデリオン

未勝利勝ちが5馬身差楽勝。当時3着に下したゼツエイは現在1勝クラスで2着2回(2着馬も次走を楽勝した)。本馬もこのクラスでも十分やれる馬だと思うが、前走に関しては休み明けと相手関係もそれなりだったと判断。ひと叩きされた今回は中2週だというのに坂路とDWでかなり負荷の掛かる追い切りを敢行(優馬だと22日も坂路で53秒台の追い切りをしたことになっているがこれは誤植だろう…)。引き続きデムーロ騎乗に合わせてしっかり上げてきた形だし、ここは前進が期待できそう。

穴⑩マジカルマジカル

前走は休み明けを逃げて失速。とはいえ差し優位の流れだったことを思えば、クラス通用のスピードは見せた形。今回はダートへの参戦となるが、勝てはしなかったものの、デビューからの2戦の内容は悪くないし、芝でも重馬場の洋芝で勝ったくらいだから案外ダートの方が向いている可能性も。今週の坂路で終い重点ながら馬なりで終い12.3を計時と前走を叩いての良化も見込める。

危険人気馬⑥ミツカネプリンセス

 

東京9

⑭スワーヴシャルル

地方からの中央復帰当初から稽古だけならかなりの器と評していた馬。当初は芝使いが合わなかっただけでダートならまだ上が見込める。前走の勝ち方が派手な分逆に嫌な感じはあるが、それでも1番人気にならないようだし、まだ妙味はありそう。ルメ騎乗のコウソクスピードもダートは2戦2勝と強敵だが、枠的にこれを目標に差し切って欲しいところ。

⑩コパシーナ

昨年の寒椿賞でオヌシナニモノ、テーオーケイズ、ヘルシャフトといういずれも現在3勝馬を下していたようにもともと素質の高かった馬。以後OPでは壁に当たったが、自己条件の近2走の走りからそろそろ上位争いしそうな雰囲気がある。まずヘニーヒューズ産駒が当舞台で複勝率34%と今回のメンバーではダントツの成績だし、稽古の動きも前走時あたりからグッと良化を見せている(坂路で自己最速計時)。

穴⑦フジノタカネ

7枠の2頭がスピードを生かすタイプなので、共倒れとはいかずともいずれかが苦しくなる可能性はあるし、他の先行各馬もきつい競馬を強いられる可能性がある。そんな展開になった時、確実に脚を使える本馬が漁夫の利を得る可能性もある。勝ち上がりのリズムも悪くない。

穴⑤シセイタケル

フジノタカネ同様に終いの脚はしっかりしているタイプ。先行各馬に破綻が起きた時の突っ込み想定も。

 

東京10

⑪マサハヤニース

前走不利でのデムーロ継続騎乗

 

東京12

⑬ヴェスターヴァルト

③クインズサン

④セイウンパワフル

穴⑦コスモヨハネ

穴⑨コスモエスパーダ

穴⑤エイムアンドエンド

 


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東スポ杯はモリノカンナチャン応援はするも観るレースでしょう。

前半の見解を頑張りすぎて後半は疲労で手抜き(笑)

明日の東京の一頭、あえて挙げるほどの馬はいないけどこのまま3番人気ならこの馬を(ランキング欄に)。

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