狙い馬

2020.11.21(土)阪神の狙い馬

スポンサーリンク

なんだか目が痛くて開けていられん状態になってきた。

きっとスマホとPCの見過ぎで目が悲鳴をあげているんだろう。

今週が2場開催で良かった…

ということで、アップしたらとっとと風呂入って寝ますね。

平日はともかく3連休は体調崩してる場合じゃないからね。

 

阪神3

◎⑤テオリス

デビュー戦で1馬人気に支持されたように稽古はそこそこ動いていた(ただし、抜群というほどではないが)。レースではスタート直後に押さえきれないくらいの行きっぷりを見せたが、荒れ馬場で差し優位だったこともあって終いは息切れの形で4着。ひと叩きされた今回はCWからの長め本数を前走の1本→3本と増やしスタミナ強化かつ時計的にも前走時以上。母父ウィッパーは馴染みが薄いが、ジャックルマロワ賞、モーリスドギース賞などを制した快速馬。本馬自身の気質も相まって距離短縮は歓迎。

○⑬ラウディ

前走は外枠が影響したか流れに乗れず人気を裏切る形。が、今回も外枠…。それでも稽古の動きから力があることは明白。叩いたことで行き脚がつけば。

穴⑥ボタンザクラ

前走は先行馬総崩れの流れを先行して5着。グァンチャーレの下らしく能力の一端は示した形だし、あの競馬振りなら1F短縮も歓迎だろう。

穴③トーカイキング

前走は外伸びの馬場だったし、内で揉まれて力を発揮できず。稽古は動く馬、2~3走前の走りから巻き返しも十分。相性の良い鮫島騎手に変わって内をロスなく捌ければ。

穴⑪マリーナ

少しパンチ不足だが、2走前にグレナディアガーズに競り勝っての3着はそれなりの価値。前に行けるようになっているし、今なら1400mの方が合いそう。

△⑦ハクビ

可もなく不可もなくの臨戦だが、普通に能力は高そうでまともなら上位に来るか。思えばこの馬の母シラユキには苦い思い出がある。シラユキ4戦目のかささぎ賞、私は複勝で大勝負をかけた。4コーナーまでは絶対に当たると確信。しかし、そこで目を疑う事態が起こり…。この時の悔しさは5年経った今とて忘れない(根に持つなw)。映像を見られる人には見てほしいくらいだ。あの一戦がこの馬の馬生をも変えてしまったといえる。あ、予想と関係ない昔語り、悪い癖w。なんかこの馬、応援したくなってきたかも。

※このレースのテオリス、土曜日の複勝転がし候補として週中にブログランキング欄に挙げたが、想定段階では名前のなかった馬の参入もあったりかなり能力が拮抗。正直そこまでの自信はなくなった。テオリスだけでなく、穴としてボタンザクラやトーカイキングあたりにも色気があるし、ここは複勝勝負は取りやめて3連系で買うことに。

 

阪神4

①マテンロウアレス

デビュー戦は少頭数らしくスローの上がり勝負となり、33.9の上がりを使いながら3着。ダイワメジャー産駒にとっては不適と思える流れでの好走は力の証だろう。デビュー時から終い重点ながらCW、坂路で終い11秒台を計時していたように能力を感じさせる馬。中1週となる今回もCW6F長めからしっかり時計を出してきて終い11.7。さらに動きが軽快になった印象だし、ここは前走以上を期待。ちなみに太宰騎手の当舞台成績は[0-1-1-27]。これを承知で推す。

④レッドアストラム

稽古でチュウワウィザードに先着するなど能力を感じさせる馬。前走は一列後ろの位置取りになってしまいスローにハマったが、長くしぶとい脚を使って3着。520キロの大型馬で叩いた上積みはありそうだし、福永騎手への乗り替わりもプラス。オルフェーヴルにマンドゥロ(モンズーン)というかなり重厚な血統だけに、あまり高速馬場になるとどうかだが、未勝利レベルなら能力で上位争い可能かと。

危険人気馬⑭サイモンメガライズ

臨戦微妙。ルメに戦いを挑む。負けるかも…(笑)

※前走内容も良く評判馬の誉れ高いヴィヴァンを危険視することはできなかったが、臨戦は決して良くはなく、取りこぼしがあっても驚けない。逆にあっさり勝つようなら先々まで期待できると認定。

 

阪神10

◎⑭ダンツイノーバ

昇級初戦の3走前、離されたとはいえソフトフルートの2着したように現級でも上位の器。近2走はスローで先行するもかえって切れ負けする形。自己最速の上がりが34.5だけに上がり33秒台の勝負になると厳しい。その面では持久力も要する阪神1400mの内回りコースは合いそう。これまで1800m主体に使われてきたが、メイショウボーラー産駒ならこの距離を苦にするとも思えずで。同産駒の複勝率が11%と低い面は気がかりだが、この馬の特性から問題ないとみる。

○⑬カワキタアジン

乗り難しさもあって出世は遅れているが、稽古では強烈な動きを見せるようにまだこのクラスにいるのも不思議なくらいの馬。今週も相変わらず坂路で好ラップを刻んでいるし、叩かれての上積みを感じる仕上げ。ルメール騎手とのコンビでは2戦2連対と今回は勝負の采配とも思えるし、名手の手綱さばきに期待。実質本命だが、人気必至のため妙味面から対抗に。

▲④ビップウインク

前走は出遅れて9着だが、直線だけでそれなりの脚は使った。2~3走前の内容が良く、現級でも通用するはずだし、この枠で岩田騎手というのも面白い。陣営からは息持ちを心配する声もあるが、稽古を見る限り態勢は整っている。

△①キュールエサクラ

気のいいマンカフェ産駒。休み明け得意な中内田厩舎。馬は素質的に現級でも通用。昨今この程度の休み明けが大きなビハインドにならないことも多く。勝負になるからこその福永騎手への依頼。

×⑩ナリス

5走前に現級3着時がステイオンザトップ(3勝クラス2着)、トオヤリトセイト(3勝クラス)に次ぐ3着。当時の上がりが32.8、はまった時の破壊力はなかなかのもの。近4走はワンパンチどころかツーパンチ足りない結果だが、上がりを要するタフなバイアスになっているので能力全開とはいかずの状況。現在の高速馬場の阪神で、上がり能力を要求されるような馬場、なおかつ差しが生きる展開なら。

※馬番⑤~⑨も気になっている。実は当初、⑨トウケイミラを4番手評価して下の見解を準備していた。

⑨トウケイミラ

こちらも稽古の動きに見どころのある馬で昇級戦となる今回もまだ力は上との見立てをしたい。差し追い込み一手のカワキタアジンにはない自在性があるし、京都から阪神替わりも歓迎と思える配合(高速馬場は未知数だが)。

ただ、一頭一頭を検証したら他にも魅力的な馬がいて、トウケイミラは3連系のヒモまでかなという結論に。ただ、せっかく見解を書いていたので載せときます。

 

阪神11

③カセドラルベル

さすがに前走は相手が強かったが、G2上位常連のダンビュライトですらマイペースの逃げでアップアップになるような差し優位のバイアス。それを番手追走で3着キングオブコージと0.4秒差ならよく走った方だろう。0.1差だったバイオスパークが適距離に戻ってあっさり巻き返したし(福島記念1着)、本馬も3勝を挙げる2000mに戻るのは歓迎。前走で強い相手に揉まれた経験が生きてくる。

穴②フランツ

コースは違うが去年の当レース2着馬。展開に左右される馬だが、ハマった時はオープンでも通用。前走は前残りの展開で1位タイの上がりを使っても6着がいっぱいだったが、2走前は完全な追い込み決着を早めに動いて2着。その際は大外枠から自ら動く競馬ができたし、3度目の松若騎手が当時と同じような競馬を意識してくれれば。ディープ×ブライアンズタイムであまり速い上がりの決着になるとノーチャンスだろうが、ディアンドルやパンサラッサあたりが締まった流れを演出してくれれば。

穴⑮コスモカレンドゥラ

2000m戦ではホープフルS4着を含め5戦して5着以下なしの2勝、3着2回。前走の1800mでも2勝しているとはいえ、京都1800mと阪神2000mを比べれば、血統的にも本舞台の方が合う印象。その前走にしても3着馬と0.2差だし、昇級戦を思えば良く走っている。クラス慣れの見込める今回、柴田大知騎手がわざわざ遠征してくるのも勝負度合の高さを感じるし、積極策からの粘り込みに期待。

 

阪神12

◎⑪トロイカ

前走時も仕上げは悪くなかったと思うが、やはり勝ってひと息入れた後の一戦、最終追い切りで坂路55秒台で一杯というのも疑うべき要素だったかも。それでも最速の上がりは使っていたように力は示したし、今回の最終追いは強めに2勝クラスの格上に先着と状態面の上積みも未婚る。前走時よりも動ける態勢となったこのタイミングで福永騎手への手替わりは勝負気配が漂う。前走のように時に出遅れのある馬だが、その点も福永騎手ならソツなくカバーしてくれそうで。

○③ミスターウィンディ

2走前に現OPテーオーターゲットとタイム差なし3着。その前もパーティナシティの2着と現級では断然とも思える実績。休み明けの前走、出遅れながらも4着と格好をつけたし、ここはスタートさえ決めれば前進必至。

▲⑯シンシティ

△⑫ミヤコシスター

穴④ドンマニフィコ

穴⑩クリノカサット

危険人気馬⑤モズアーントモー

 

 


最強競馬ブログランキングへ

何気に全幅の信頼を置ける馬のいなかった土曜日だけど、やっぱりこれは買っておこう。

今週も応援よろしくお願いします。いつもありがとう。

 

スポンサーリンク

-狙い馬
-, , , ,

© 2020 なみへい見聞録 Powered by AFFINGER5

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。