狙い馬

2020.11.1(日)京都の狙い馬

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まだ実家にて作業中。

相変わらずスマホは電源がつかない。USBでPCにつないでいるのにつかない。なんやねん。

 

ところで、親父の可愛がっていた手乗り文鳥のぴーすけが、一週間前に旅立ったことを今日知った。

最後は親父の手の中で逝ったそうだ。

いつもなら玄関開ければピーピー鳴く声が聞こえるのに、今はそれもなくぽっかり心に穴が空いてしまったとのこと。

ここは天皇賞を当てて、次の手乗り文鳥をプレゼントしようじゃないか(あ、もちろん当てたらそのマネーはしっかり戻した上での話ね)。

親父はもう80なんで「自分の方が先に逝くからもういい」などと言っていたが、「逝ったらわいが引き取るよ」と返したら「そうか、ならまた飼うか」とまんざらではなさそう。

何かを慈しみ育てることは人生の張り合いになるからね。そんでまた長生きの道。

ぽっかり空いた穴を埋めるためにも、ちょっと季節外れだけど、元気な文鳥のヒナを見つけねば。

って、なんの話?笑

 

さて、京都をどんぞ。

福島はまた明日になりそだな。天皇賞も。

福島といえば、今日のミズリーナ(ハナ差4着)はほんと悔しかったよ。

余裕で3着と思っての結果4着という目視誤りは、長い競馬キャリアの中でも初めての経験。

スマホの画面だと小さいとはいえ、まさかの敗戦に泣いたね。。。

 

京都1

穴③クムリポ

坂路の動きは未勝利上位級。ダンスインザダーク産駒でダートをこなしたリオリオを兄に持つし、ダイワメジャーならダート適性があっても。スピード自体はすでに見せているので、ポンと出てハナでも切れるようなら。

 

京都3

⑧ジオフロント

一番人気ですね。人気馬はあえて語ることもないのだけど、前走時よりも明らかに稽古の動きは上昇。今週の追い切りでは土曜日の萩Sを勝ったシュヴァリエローズと併入。前走は不良馬場でもしぶとく脚を使えていたが、良馬場の今ぐらいの京都馬場は血統的にもピッタリ合っていそう。

穴②タガノコハクゾラ

人気薄の中で最も稽古が目立つのは本馬。同じ未勝利馬が相手とはいえ、この2週はウッドで遅れを取っていない(全体のペースは遅くても質の濃い調教が積まれている)。前走は4コーナーの不利もあったし、ここはこの条件にしてはメンバーレベルも高くなく一変の期待。

 

京都5

①トゥルーバローズ

⑭ラウディ

⑨ララクリスティーヌ

※他にもいい馬が多いけど、トゥルーバローズが一番。ただし、一番枠(だからというわけでもないが)は、曜の新馬断然人気ピエトラサンタの大出遅れを連想させるし、やっぱり見るレースにとどめた方が良さそう。でも、例え今回ダメでも先々まで注目の意味で挙げておく。

 

京都6

⑥ワイドソロモン

前走は10頭立てで初角最後方に位置した馬が追い込み勝ちを決めた超ハイペースの一戦。その流れを自らつくった本馬がバテるのも当然、まして20キロ増の馬体重だったのだから。それを思えば案外踏ん張っていたくらいで、叩かれた今回は巻き返しの可能性も大きい。近2走はまともな競馬ができていないが、3走前のような競馬ができれば。

 

京都8

③メイケイハリアー

京都では1勝クラス勝利とOP3着がありベストと思える舞台。前走のように道悪までいくと差し有利となるが、馬場が回復し多少時計の掛かる馬場といった程度ならばむしろ本馬にとっては歓迎だろう。とにかく今週の坂路の動きが素晴らしく、叩き3戦目で状態は絶好と思えるし、イルマタルあたりを行かせての先行抜け出しに期待。

 

京都9

⑥メトロポール

秋華賞にも出走したフィオリキアリの勝った前走はスローの先行有利で差し込んで2着したボンオムトゥックは次走をあっさり勝った。本馬はボンオムよりもさらに後方から進めただけに4着でも価値ある内容。今回の舞台で新馬勝ち、2戦目にラヴズオンリーユー、ランブリングアレーに次ぐ3着と舞台も絶好。前走時あたりからは稽古の動きも変わってきたし、この中間の調整過程も上々。道悪勝利経験もあり、今の馬場も合うとみる。

④ゼンノジャスタ

短距離などいろいろな条件を使われているが、ハーモニーマゼラン、サクラトゥジュールに次ぎ4着したジュニアCの走りからもマイルが最も合っていそう。前走で久々に田中健騎手に手綱が戻ったが、消極的すぎる騎乗に正直不安もあるが、馬自体も16キロ増と余裕はあったように思うし、中1週で絞れてくれば持ち前の末脚を発揮してくれそう。

 

京都11

◎③ランブリングアレー

前走は牡馬相手の重賞で人気に支持され道中もかなりハードな流れになっての敗戦。負けても力を示した一戦だった。OP特別なら能力上位だろうし、3戦して4着以下なしの1800mへの短縮もいい。さらに中間の稽古内容も素晴らしいの一語。以前に勝利経験のある吉田隼人騎手を抜かりなく抑えている点も勝負度合いの高さを感じさせる。フルゲートの内枠でごちゃつかず力を発揮できれば上位争い可能。

○⑭レッドガラン

▲⑥サトノフェイバー

△⑧ボッケリーニ

※18頭立てともなると他にも気になる馬がそれなりにいるが、ひとまず印はここまで。

 

 


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